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2013年8月

2013年8月31日 (土)

秋田内陸縦貫鉄道

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真夏のひとときを過ごした秋田。ふたつの第三セクター鉄道がメインと旅でしたが

ローカル線の魅力を感じ、またその裏での厳しい経営環境、なんとか維持・存続・発展

に心血を注ぐ鉄道会社の心を感じることが出来ました。

都会では味わえない季節ごとの変化が間近で見られるローカル線はこれからの秋や

白く染まる冬も見てみたい!そんな思いが沸々と湧いてきました。

帰りは秋田新幹線”こまち”E6系で違った感動を味わいながら暑い世界に戻りました。

羽後太田駅

2013年8月25日 (日)

秋田内陸縦貫鉄道

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角館は武家屋敷が立ち並ぶ観光地。季節を問わず観光客が訪れています。

秋田新幹線”こまち”も停車し、関東方面から行きやすくなりました。

でも、こういった観光資源を秋田内陸線を十分に生かしきれていない現実もあります。

地元の利用者だけで鉄道運営は限界があります。”都会”が求める”田舎”の魅力。

それは”都会”に住まなければ解らないですし、逆もまた然り。何も無い魅力を最大限に

アピールし出来ればローカル線の生き残りにも繋がるのではないでしょうか。

角館~羽後太田

2013年8月21日 (水)

秋田内陸縦貫鉄道

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秋田内陸線に乗っていると”田んぼアート”が紹介されスピードを落としてくれます。

観光客を楽しませてくれるサービスの一環です。沿線には日本の原風景が

点在していて、ゆっくりと撮影したい魅力があります。厳しい経営環境がニュースと

なってしまう悲しさもありますが”環境”が整っていれば途中下車をしたい、この

旅人の気持ちを具現化出来ればローカル線の生き残る道にも繋がるのでは、と

今回の旅で感じてしまいました。


2013年8月20日 (火)

秋田内陸縦貫鉄道

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由利本荘を早朝に出発し、羽越本線~奥羽本線と北上。

秋田内陸縦貫鉄道の乗換駅、鷹ノ巣駅に到着。あまり下調べも無く来てしまったのですが

秋田内陸線の総延長94.2km!  駅数29駅!でもここまで来たら乗るしかありません。

途中駅まで切符を購入して気に入ったところで途中下車、を目論んでいましたが

そこは本数の少ないローカル線。躊躇していたら角館近くに来てしまい、結局

終点のひとつ手前で下車してサルビアの花を前に列車を待ちました。

角館~羽後太田

 


2013年8月19日 (月)

由利高原鉄道

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由利高原鉄道の滞在時間は約半日。18切符は移動に時間が掛かるので

一ヶ所でゆっくり出来ないのが悲しいところ。ましてや本数の少ないローカル線では

時間を有効に使わなければロスが出てしまいます。レンタカーを借りて効率的な

撮影も考えましたが実際に列車に乗ってみると地元目線も感じられたり

何よりお金を使う事で写真を撮らせて頂いている、という感謝の意を示せます。

季節を変えてじっくり滞在したい、魅力的な路線でした。

西滝沢~吉沢

2013年8月18日 (日)

由利高原鉄道

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列車をおりた子供に手を振る運転手さん。

こういう光景はなごみます。鉄道と住民の繋がりが感じられるシーンです。

ブログの写真で人を載せる事はなかなか難しいのですが

これだけでも人と人との血の通い合いが見えて写真を生き生きしてくれます。

今回の旅は新幹線も使いました。早さや便利さは鉄道の武器ではありますが

鉄道の魅力はそれだけでは無い事をローカル線は教えてくれます。

黒沢駅

2013年8月17日 (土)

由利高原鉄道

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黒沢駅は羽後本荘駅から四つ目の駅です。もっとも由利鉄は最初から

ローカル色たっぷりなので移動中も目移りしてしまいます。

黒沢駅の魅力は田園風景に在る片面ホームのシンプルな佇まい。また

ホームには様々な花や木製電柱、新しいけど風景に合った駅舎、銀杏や桜の木

が季節ごとに駅風景を演出してくれる、そんな映画のセットの様な駅です。

この駅風景を残そうとしている由利鉄、地元の方々に敬意を表し、感謝しつつ

じっくりと撮影をさせていただきました。

2013年8月15日 (木)

由利高原鉄道

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由利高原鉄道と言えばYR-1500形。

新型車輌導入により現存車輌も減り、また運用も新車がメインとなっていて

簡単にはお目にかかれない存在となっていました。それでも粘って待っていたら

来ました!独特なカラーリング。汚れ具合もまたいい味を出しています。

東北の原風景にマッチした重鎮は今も元気に走り続けています。

西滝沢~吉沢

由利高原鉄道

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お盆休みは東北遠征!

一度来てみたかった由利高原鉄道。一度来てみたかった黒沢駅です。

その中でも定番中の定番。野球場からの俯瞰は夏の茂みに視界が狭い状況

でしたが、正に単線非電化単行列車の魅力を存分に感じられる名撮影地です。

日差しの暑い夏の午後ですが木陰で待っている時間は緑の風を感じながら

旅情いっぱいな一日でした。

鮎川~黒沢


2013年8月 4日 (日)

天竜浜名湖鉄道

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うだる様な暑さが続いています。

なかなか、写真を撮りたくても勢いがつかない8月ですが

来てしまえば緑の多い北遠は心なしか涼しい気がします。

遠江一宮駅の近くには涼しげな花が咲いていましたので

熱中症に気をつけつつ、列車到着を待ちました。

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